[Xiaomi 12S Ultra]カメラ強強スマホをお供に帰省してきました



実家の周りは山と海が近いくらいで、コンビニも車を走らせる必要があるほどの距離。

そんな場所だからこそ良き景色も撮れる!

ということで、帰省したついでに所持していたXiaomi 12S Ultraで自宅近辺やお正月料理を写真に収めてきました。

帰宅した直後の空

実際はもう少し暗かったのですが、お月様が輝いていたせいか全体的に明るい写真になってしまいました。

風が吹いてなかったら海に反射した月と合わせて写真を撮ろうと思ったのですが、海のそばということもあり風が強かったので諦めました。

残念。

帰宅した夜中の星空

田舎だとここまで綺麗に星空を撮ることができるとは…本当にXiaomi 12S Ultra持ってて良かったと心から思えます。

家族にも好評でした。

多少違うところを撮っても綺麗な星空。

あんまりこういうので感動することないんですが、撮った写真を見た瞬間なぜか心に響きました。

私が一人暮らししている場所では絶対に撮ることのできない景色です。

本格的なカメラだったらもっと綺麗な写真が撮れるのは重々承知ですが、スマホというお手軽ガジェットでこれだけの写真が撮れるのなら満足です。

次撮る時までに実家にも三脚を導入しておくべきだと思えました。

絶対買おう。

手持ちで撮るより絶対綺麗なはずですからね!

徒歩1分から見える海

歩いて1分くらいで見える景色がこちら。

左が「Leica Vibrant Look」で右が「Leica Authentic Look」です。

Authenticはより自然な色合いを追求したスタイルとのこと。

確かに色味が少し違って見えます。

まぁどちらも良き景色に違いありません。

育った場所補正がかかっているのか、海を見ると落ち着きいます。

またまた左右はさっきと同じモード。

海からの帰りにふらっと撮った写真。

あまりに何もなかったので空を見上げながら帰ってたんですけど、ただ見てるだけじゃ勿体無い気がしたんで撮りました。

昼間の月

星空の写真を見せたせいか、親がXiaomi 12S Ultraで撮って欲しいと言ってきた昼間のお月様。

良き空だこと。

親もニッコニコだったので撮ってよかった。

半月

を撮ろうとして外に出たものの見事に曇り!

でも寒空の中せっかく外に出たので雲があろうと撮ってやりました。

駄菓子菓子

所々に隙間があったので風がうまいこと雲をどけてくれるはず…だと信じてしばらく待つことにした結果、

見事撮影することに成功しました。

家族が撮った写真を見てワイワイするのを眺める…この上ない幸せでした。

お正月料理

親の親族が料理上手で、毎年のお楽しみだったりします。

いつも最高の料理を出して感謝ですm(_ _)m

料理の紹介は下手くそですが、美味しそうに見えるよう頑張って撮った写真だけでも見ていってください。

里芋?山芋?の上にたらこを乗せ、仕上げに刻んだ大葉を乗っけた料理。

芋のシャリシャリとした食感にたらこの粒々感、大葉の風味が相まって最高の料理でした。

かぶらとにんじんを生ハムで包んでペッパー?をかけた料理。

かぶらとにんじんから感じた甘味は確実に一手間加わっているものだと確信しました。

野菜の甘味と生ハムの塩見が絶妙。

なすとオクラとプチトマト!

それ以外のことは分かりません、とにかくうまい。

ドレッシングも全て自作だそうです。

サーモンでアボカドを包みペッパーをかける。

合わないはずがない…これは美味すぎる。

好きなものと好きなものを合わせたら美味いに決まってるじゃないですか。

あと、写真に撮り忘れましたが特製ソースも作ってくれていました。

マヨネーズがベース?で何が入っているのかわかりませんでしたが、ソースをつけることで美味さ倍増ってやつです。

普通の刺身。

でも正月に合わせて結構高い魚を使っているはず…。

日本海に面した地域なのでお魚がほんっとうに美味いんです。

あとピンボケしてるワサビ…チューブじゃなくて生ワサビを削ったやつだそうです。

常識といえば常識なのかもしれませんが、全く辛くないんですよ。

ツーンって感じはせずに風味だけが残る感じ。

また食べたい。

ホタテとブロッコリーとカリフラワーのグラタン。

もはや説明要らず、美味しかったです。

肉が入っていない!と思いましたが、野菜だけだとパクパク食べれちゃいますね。

危ない料理だ。

鮭の切り身とマカロニ?のクリーム添え?的な。

キノコも入ってました。(キノコの種類はよくわかってない…えのき?)

こういうのパッと思いついて作れるの本当すごい。

パスタ系好きなので最高の料理となりました。

ローストビーフ

言わずと知れた料理ですね。

ソースは再び自作だそうです。

肉はめっちゃ柔らかいですし、ソースもめちゃうまです。

白菜で肉団子を巻いたやつ。

ロールキャベツならぬロール白菜?

味付けが完璧で、ご飯が進むくんでした。

形が綺麗だと食も唆るというもの。

おでん?

と言っても、鶏肉と大根だけ。

ですが!

この大根めちゃくちゃやばかったです。

ちゃんと硬さを保ってるのに味がめちゃめちゃ染み込んでて、噛んだ瞬間目を見開くレベル。

一晩くらいかけてじっくり煮込んだんですかね?

どうしたらこんな大根が…ともかく美味すぎました。

最後は豚バラ?と春雨と葉っぱ?の料理。

春雨系も好きなので最高でした。

ちゅるちゅる食べれて、まるでラーメンのよう…ラーメンとはまた違いますね。

とまぁ、全体的に語彙力がない自分を恥じるほどの説明文。

でも何が一番驚いたかって、この料理の大半が味見を全くしていないことです。

料理が上手になればある程度は味見しなくてもわかるんですかねー…

いやぁ〜…すごいなぁ〜(語彙力)

仕事も忙しいみたいなので毎年絶対食べれるわけではありませんが、来年も是非味わいたい料理でした。

いっぬとの別れ

帰るよー、と声をかけるだけじゃ全然反応せず寝たまま。

おおっぴろげで気持ちよさそうに寝ていますね。

近くを動き回っても全然起きてくれない。

実家にいる時間が少ない分、まだまだ私の声には反応してくれませんね…。

でも、実際帰る直前になったら後ろをついてきて「行くな!」とアピールをしてくるあたり可愛げがあります。

やっぱり犬は可愛い。

締め

なんというか、田舎って写真を撮る場所には困らないなって改めて思えました。

Xiaomi 12S Ultraも売ろうか迷っていましたが、手放すという選択肢がなくなってしまう程に此度の帰省で気に入ってしまいました。

次に帰省する時はVivo X Foldを所持していると思うので、近場の風景でも撮り比べしようと思います。

あと、スマホ3台所持していたら親に呆れられましたがXiaomiの写真を見てFoldの折りたたみ機能を目の当たりにした後だと「それぞれに役割があるなら仕方ないな…」と納得してくれました。

理解が早い親で助かりました。

さて。

今年は医者が親の余命を宣告した年

長く生きてくれることを心から祈っていますが、生きてる間に親が喜んでくれそうな写真をたくさん撮りたいので、今年は色々と写真を撮る予定です。(主にスマホで)

これだけは頑張ります。

ではではこれにて。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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