【iPhone X】コーティング系を約2年続けた上での結論

日記以外の記事を書くたびに
「久しぶりに日記以外の記事を書いた…」
とか書くつもりでいるキラルんです。

派遣中に出会ったガラスコーティングも、今では約2年経過しているわけです。
個人的にそんな経過してないと思う。
もしかしたら1年半くらいかも…

まぁそれは置いといて。

今日日ガラスコーティングに似た液体タイプの保護フィルムも販売されている中、ちょこっと試した私が達した一つの結論を書いていこうかな、と。

では早速書いていきませう( ・∇・)

今までにやったコーティング

まずは自分が今までiPhoneXに施工したコーティングを軽く紹介。
言っても二つしかない…

多分今後もこれが主流になる?かもしれない。

ガラスコーティング

まずは定番のガラスコーティングです。

詳細は過去の記事を参考にどうぞ!

iPhone Xにガラスコーティングしてみました!
[iPhone X]ガラスコーティング後、約半年間を経てわかったこと
[iPhone X]ガラスコーティングから1年経たずに傷が…

3つほど書きましたが、個人的にかなり良いものだと思いまする。

フィルムにはない極薄と呼べるほどの保護法。
頑丈なフィルムと同等の性能をこの薄さで!?

って感じなやつです。

価格も前回の記事参考でよろしくです。
(だいたい前面3000円、背面3000円くらいだったと思う)

ナインカラットという場所でやるのですが
場所は色々と点在している様子。

その中でも当時訪れやすい場所にあった兵庫県にあるナインカラットへ。
まさかの個人営業には驚きでしたね(゚∀゚)

詳細は過去記事でもどうぞ!(2回目)

プロスナノペイント

そして次にやったのは
一見ガラスコーティングでは?と思わせるプロスナノペイントと呼ばれるもの。

工法自体は全く同じようなもの。
液体を垂らし、液晶全体に満遍なく塗りたくす。
そして磨き上げる!

って感じ。

これについても記事を書いてみたので過去記事参照です。

[iPhone X]ガラスコーティングに次ぐ、プロスナノペイント!?

薄さ、強度、どれを取ってもガラスコーティングと遜色ないレベルかと。
これは家電量販店でも販売されているので自分でできる。
ガラスコーティングと違い、営業してる場所へ行く手間が省けるってわけです(゚∀゚)

価格はこっちのがちょっと高いけど、交通費考えたら断然こっちのが安価。

興味があったら”一度”試してみるのもありかな。

コーティングの必要性

多分上記二つ以外にもあるかもだけど、ここ最近?普及してきたような気がする液晶コーティング。
はてさて、本当に必要なのか?
という疑問は誰にだってあるでしょう。

フィルムで十分じゃ?
コーティングして操作に影響が出るのでは?

って思う人も居ないってことはないでしょう。

でもそこら辺は全然大丈夫。
1年以上続けた私が言うのですから間違いない( ・∇・)

で、必要性について。
過去からiPhoneは裸の方がいい!って意見を持ってます。
そうなると、フィルムってどうしても厚みが出るし、裸には程遠い。
ケースなんて以ての外。

ただ、コーティングなら極限まで裸に近しい状態。
これなら裸と言っても差し支えない!

まぁそう言う事です。
別に必要性があるか?って言われるとない。
でも、裸にこだわる人が、少し不安だなって方には必要と言えるのかな?って感じ。

そんなところです(・・;)

意外な弱点

でもこのコーティングにも弱点がありまする。
だいたい次に挙げるのが目立つ弱点?かな、と。

フィルムと比べると高価

かなり高性能なフィルムと比較したらそこまで差はない。
でも、やっぱりコーティングの方が高い。

一般的なフィルムが1000円程度なのに対して、コーティングは3000円。
3倍もの差があるのは大きい。
もっと安ければ1000円未満もあるかもだけど、チョッチ不安。

なので、比較するなら最低でも1000円くらいのフィルム。

って考えても、コーティングの方が高い事実は変わらないね(・・;)
施工手間も考えたら妥当なのかな?

まぁお財布に余裕があれば、という感じで。

持続時間は短い

そしてこれ。
多分フィルム等と比べて一番の弱点。

効果って実は長く持たない。
塗りたくっただけだし、当然といえば当然の結果なのかもしれないけど…

これについては最初に貼りつけた過去の記事でも参考に!

ここで簡単に書くと、1年以上はほぼ持たないです。
つまり、さっきの”高価”ってのはこれが理由でもある。

フィルムは持たそうと思えば次の機種まで全然もつ。
が、コーティングは1年も持たない。
2年ごとに機種変する方がいるのなら、最低でも2回はコーティングする必要がある。

と言うことは以下のように。

・フィルムのみの場合
1000円程度の出費

・コーティングのみの場合
3000円×2回=6000円程度の出費

たった2年で5000円も多く費やしてしまう。
4年で1万円ですなぁ…でかい。

1万あれば何かしら別のものが買えてしまうでしょうよ(T ^ T)

効果が感じられなく見える

これは弱点というかなんと言うか、書いておこうみたいな。

過去記事でも1回触れたけど、本当に何がしてあるのかわからないんです。
コーティングした後と前と、特別何かが変わるわけではない。
どう考えても見た目は一緒。
って考えると、効果あるの?って思えてくる。

実際、コーティング前の傷が消えるわけではない。
つまり、コーティング後も傷がある。
そうなったら”本当に効き目あるのかな?”って思えるのですよ。

半年くらい経ってそう思えてくるようになるのさ…

実際1年と経たずに新しい傷増えてましたし( ;∀;)

2年以上経過した結果と今後

そんなこんなで、色々とわかりだして得た結論がこちら!

裸でいいや!

…うん。
いや本当に、こうなっちゃうんですよ。

流れで言うとこんな感じ。

フィルム分厚いし、もっと薄いのないかな?

ガラスコーティング!?めっちゃ薄いお!

この薄さでこれはすごい!

え、1年持たない…もう傷増えてる…

じゃ裸でよくね?

って感じ。

弱点でも書いたように、コーティングって見た目がわからない。
ので、裸でも同じじゃね?
って思考にたどり着くのあある意味当然…のはず。

正直、わざわざフィルム貼らなくてもいいように開発された液晶なのでしょう?
なら裸でOKでしょう!

ちなみに、プロスナノペイントの効果はガラスコーティングよりも…(・・;)
自分で施工しなければならないってだけあって、個人差が出るのかも。

そんなことも考えたりするのは面倒。
フィルムやコーティングに金を使うのは今思うと無駄では。
裸でも使用上全く問題ないのでは。

そんなことを考えた貴方。
是非!共に!裸で使いましょう!

コーティングは確かに魅力が詰まってたけど、考えが変わっちゃいましたので…

ただ、出会った当時はかなりテンション上がったし、楽しかった。
その感動は忘れないぜよ(゚∀゚)
素晴らしい出会いをありがとうございましたm(_ _)m

その出会いがあったからこそ、正々堂々と裸で使えますのだ!

まぁ誰の参考になるかわかりませぬが
もしこれを読んだ方の参考なれば幸いですん。

以上!
ここまで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする