のほほんと思考する:5回目

最近年度末ということだけあって立て続けに飲み会が…
こんなことが続いていくとまた風邪引くのでは!?とか考えちゃいますね。

皆さんも風邪には注意してください( ̄▽ ̄)

そんな今回は、飲み会の時に上司から聞いた話を聞いて、改めて考えさせられたことでも書いていきます。

考えに至った経緯

冒頭でも話したように、飲み会の時に上司から聞いた話が経緯です。

ぶっちゃけお互いにお酒が入っていましたし
もしかしたら本人も忘れているかもしれないような内容ですが…

それでも私は考えさせられた?ので(о´∀`о)

どんな話だったのか

前もって言っておくと、ありふれた話である可能性は否定できません。

ということを発言しておいて早速スタート!

上司「最近、学生の頃にやっていた楽器を再開してね。」

私「いつぶりですか???」

上司「もう20年くらいはやってなかったね。久々だから自分でもどうせ飽きると思っていたんだ。」

私「だいぶ前の話ですね笑 今からやって、成長って難しいんじゃないですか?」

上司「そう思うだろう?でも驚いたことに、学生の頃より成長できてるんだ。それに、やっていて楽しい!」

私「まじですか!?やりますね…」

上司「若い頃も楽器は必死で頑張っていたけど、それ以外にも楽しいことがあったからね。」

私「今は楽器に集中できる分、楽しさも相まって成長ができている、みたいな感じです?」

上司「そうだね、そんな感じ。家族に迷惑がかかるから1日2時間くらいしか練習できないけど、すごく楽しんでるよ。」

という、どっかに転がっていそうな話をしたわけです。

酒の入った状態でも書いてるのでもしかしたらどっかで間違ってるかもしれません(−_−;)
まぁ大体こんな感じの話でした!

これを聞いて何を考えたのか

上司の方はもう50代で、私からしたら一回り以上年上の方です。

そんな方でもまた新しく何かを始められたんです。

いくら学生時代に触っていた楽器とはいえ、20年以上も触らずに放置していた楽器を手にして、新しい一歩を踏み出そうとするってすごいと思いません?

よく、何かを始めるのに遅すぎるということはないという言葉を聞いたりするんですが、いまいち実感なかったんですよ。周りにそういった人がいなかったですし。

でも、上司の話を聞いて素直にすごいなって思いました。

まさにさっきの言葉通りですよねこれ。

上司本人も、「もうあまり弾き方はおぼえていないけど、また新しく始めていくのがすごく楽しい」と言っていました。

楽器ではありませんが、私はプログラミングの勉強をしてみたいってずっと思ってきました。
でも、学生の頃は情報系の勉強を全くしてなかったし、今からじゃ遅いな…

なんてことをずっと考えてきました。

私の上司をみてくださいよ。
もう50代なのに新しい何かを始めています。

まだ20代前半の私が今からじゃ遅いなんて意気消沈してる場合ですか!?

やってやろうじゃないか!

何かを始めるのに遅すぎるなんてことはない

何に対しても、誰に対しても言えます。

たとえ高齢者だったとしても、新しいことへの挑戦に

遅すぎるなんてことはない!

うん、本当に。

20年と数年生きてきましたが、まだまだ未熟なことが多い身。

本当にやりたいことがあるなら、今からでも充分間に合う!
たとえ30歳になってからでも大丈夫!

何かに挑戦しようと考えるときは、常にこの考えを頭に置いておきたいと思います。

終わりに

記事書いてる最中に酔いから覚めてきて

「え、何書いてんの?」

って途中でなりましたが、書き切りましたよ笑

なんか無茶苦茶な記事ですけど、これは書きたい!っておもっちゃったので(´∀`=)

特に誰かに見てくれ!とかじゃなくて、自分自身に向けた記事ですね、このシリーズって。

まぁ何はともあれ、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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