本音で語る~ゲームについて~

しがない社会人ゲーマー「Kiralun」です。
本音で語るシリーズを書いていこうかと思います。

嘘偽りない本心です。

ぶっちゃけると、文字にして多少のストレス発散を目的としています。
ここまで読んだ時点で、引き返すことも可能です。

本記事では単純に“私の努力不足が原因”という結論をだらだら言い訳するだけの記事になりそうな予感がしまする…。

「これは酷い…」

と思ったら、途中で読むのを放棄するか、コメント欄で改めて「いや、もっと努力しよう?」と発言してくれても大丈夫です。

深夜テンションを含んでいるので、本当に酷い内容になるかもしれません。
ご了承ください。

とあるゲームについて

今回の記事では、「スマブラSP」について語ります。
ただの愚痴になりそうです。

そして、何度も言いますが、私の努力不足が招いたことです。

なので、本当に私の言い訳です。
では、書いていきます。

このゲーム、昔から大好きでした。
任天堂64時代から始まり、据え置き気では毎回発売してくれた大人気ゲーム。
その一つが「大乱闘スマッシュブラザース シリーズ」になります。

その最新作である「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル(通称スマブラSP)」を2年ほど遊んだ末、私の中で何かが爆発してしまいました。

まず一つは、“VIPマッチの優先ルール”について。

優先ルールです。
そう、あくまで“優先”ルールだったわけです。
自分が「このルールで戦いたい!」と思っていても、戦えるのは“優先された場合のみ”になるわけです。
つまり、相手のルールが優先されたら意味不明なルールで戦わされることになります。

これが非常にモチベーションを無くさせる。
発売当時であれば笑ってやり過ごしていました。
でも、普通にVIPマッチで戦いたい頻度が多くなってきていた最近では怒りの種になるわけです。

ただ、これは自分のやりたいルール以外を設定している方に対した怒りではないです。
ルールと完全統一してくれない任天堂に対する怒りです。
以前から苦情はちょくちょくあるだろうに、なぜこれを修正してくれないのか。
私にはまったくわからない。
本当にこればかりは酷い。

次に、キャラの偏りと戦い方の偏り。

皆が同じようなキャラを使い、皆が同じような戦い方をする。
慣れたら普通に勝てます。
が、慣れなかったら全然勝てません。

なぜ勝てないのか?
これは完全に自分の実力不足であり、努力不足ですね。

この勝てない状況が続くと、最近ではすぐに爆発してしまいます。
何度もGCコンを殴りました。
最近壊れてしまったGCコンも、もしかしたら自業自得なのかもしれません。

ただ、この状況があまりにも続いた結果、体に異常が発生しました。
以前仕事でかなりのストレスを溜め込んでしまった時期と同じ症状です。
常に心臓付近が締め付けられ、息も乱れます。
なんか呼吸がしづらい感じになりますね。

たかがゲームでこんなことになるって本当にすごいですね人間は。

でも、そうなってしまうくらいキャラの偏りや戦い方の偏りがストレスになっています。
別に、これはキャラを選択した方や戦い方を徹底している方が悪いわけではありません。
完全に実力不足な自分が原因です。
メンタルが豆腐な自分が原因です。

と、ここまで書いたとおり、とあるゲームということで書いてきた「スマブラSP」を続けていたら思った以上のストレスが溜まってしまった、というお話です。

とあるゲームからくるストレス

前述したとおり、思った以上にストレスが溜まります。
これはおそらく、自分に対してだと思っていますが、戦い方やキャラが徹底している相手にも怒りを感じていました。

何の罪もないプレイヤーを。

そんなゲームを、私は配信していました。

配信中に暴言が出ることもちらほら。
配信中完全にやる気をなくしていくシーンもありました。

明らかに私がゴミであることを見事に証明していますね。

自分の実力不足を棚に上げて、よくもまぁそんな発言ができたものですね?と。
言われても仕方がないです。
本当に何を言われても仕方がないです。

加えて、もう一つストレスになりうる要因があります。

それが、相手への気遣いです。

フレ戦を目的とした配信をした場合、数人参加してくれることがあります。
この時、あまり連勝したりすると雰囲気が悪くなったり。
することありませんか?

リア友と遊んでいた時、私の勝率があまりに高すぎた結果、リア友はスマブラをやめました。
直接的な原因になっていたのかわかりませんが、原因の一つにはなっているのでは、と。
友達同士なのでいいづらかったのか、本心はまだ聞けていません。

そんな経験をしてから、フレ戦をするときに“手加減”を“無意識”にしてしまう癖が身についてしまいました。
勝てそうになったら敢えて無茶な行動をとり続けて、自分の負けを誘導する。
そんな戦い方を覚えてしまっていました。

それでも、勝ってしまうときはあります。
それで相手が気を悪くしていないだろうか?
今の試合は明らかにこちらの有利カードだったけど、相手は内心ものすごく萎えていたのでは?

配信中も結構気にするようになり、気づかぬところでストレスが溜まっていました。

結果、スマブラのフレ戦募集という配信が怖くなりました。

アーカイブを見ると、はっきりわかりました。
気遣いすぎだろうに…。

…つまり、スマブラ一つで私は想像以上のストレスを溜め込み続けていたということです。

とあるゲームの今後

では、そんなゲームを今後どうするのか?

答えは単純ですね。
引退です。

対戦ゲームだからこうなる。
だったら、対戦に係るゲームをするべきではない。

それが私の結論です。

仲の良いフレンドと遊ぶだけなら、大丈夫だと思います。
でも、今後一人で遊ぶなんて絶対に無理です。
フレンドと遊んだ反動で、暫く大丈夫な時期が続いたとしても…一度こういうことが起こってしまったら必ず再発すると思います。

現に、私は何度も同じようなことを繰り返しています。

これが何度目かわかりません。
覚えていません。
ただ、今回のストレスは今までの比ではない大きさです。

でも、これは私が必要以上の努力をしなかったから。
他のゲームを適度に遊びつつも、スマブラというゲームにもっと時間を費やさなかったから辿ってしまった結末です。

何もかもが、自業自得。

ここまで長々と書いてきて、頭はかなり落ち着いてきました。

要約すると
“自分の努力不足が原因で全く試合に勝てずイライラして、その怒りをGCコンや対戦相手のぶつけてしまった”
という情けない男のお話。

深夜で読み返すのが面倒!
故に、おかしな文面があったとしてもスルーして投稿しています。

内容も支離滅裂だったりするかもしれません。

それでも、こんなところまで読んでくれたかた。
読んでいただきありがとうございました。

今後、本音で何かしらについて語るときがあれば、その時の衝動で本記事と同じように書きなぐることがあるかもしれません。

ではm(_ _)m

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コメント

  1. 海斗 より:

    僕は甥っ子(当時5才)への接待ゲームで結構疲れていました。
    完全に自分を殺して甥っ子を楽しませる(自分も楽しんでるフリをする)というのは苦行です。
    楽しいゲームライフって難しいのでしょうね。

    • kiralun0202 より:

      海斗さんお久しぶりです!

      楽しいゲームライフ…本当に難しいですよね…。
      ゲーム好きからしたら最大の難関です。

      今年はそんな「楽しめるゲームライフ」を見つけることを目標にしたいと思います!