地方公務員って??

日記で散々災害査定とか書いているので、ご存知の方はご存知のとおり、私は地方公務員だったりします。

急に職業を明かし、なぜこんな記事を書こうかと思ったかというと、若手から見える現実を暴露してみようとか考えてしまったからです。

どこまでかセーフかわからないので、ひとまず適当に書きまくる!
MacBookで書きまくっているのでテンションが上がりすぎている。
だから書きまくる。

では、早速書いていきましょう。

※数日に渡って書いているので内容がごちゃごちゃかもしれませぬ。
もし当記事を読み進める方がいましたら、そこのところご了承くださいm(_ _)m

地方公務員とは

地方公務員(ちほうこうむいん)は、地方公共団体に勤務し、地方公共団体の組織のなかで一定の地位を占め、地方公共団体に勤務を提供する反対給付として、報酬、給料、手当などを受けている者をいう。地方公務員法第2条の規定では、「地方公共団体のすべての公務員」を地方公務員と定義している。

Wikipediaより

まぁ簡単な話、税金を給料としている職業といえばわかりやすいですかね。

給料は確実に上がり、ボーナスだって出る。
週に休みが二日あり、祝日も休める。

え、最高??

まぁ色々な情報を見てから総合的に考えましょう。

実は初任給が…

かなり安い給料です。
お世辞にも高いとは言い切れない。

勤務し始めて当初は
「え?これ生活難しいのでは?」
なんて考えていましたね。

というか、普通に口に出してました。

ただ、必ず上がります。
若手の間は年に約1万円ほどですが、確実に上がります。

安心感はありますが、本当に最初は厳しいです。
一人暮らしをするのなら職員住宅か格安の住居を選択しなければならないくらいにやばいと、一人暮らしをしている同期から言われました。

要は、初めのうちだけ我慢しましょう!ってことですん。

給与面に関してはこのくらいっす。

何事も「ルール(前例)」に則る

仕事をしていたら絶対にぶち当たる壁。

簡単にいうと、若手からしたら最強の壁です。
すごいですよ本当に。

「絶対にこうした方がいいのは皆分かっている。でも、前例がこうだったからやり方を変えることはできない。手間はかかるけど、うちではこうしてきた。このやり方でやってくれ。」

何度もこんなことを言われて、少し嫌になりましたね。

なんでこんな無駄な作業をしなければいけないのか。
なんで皆無駄とわかっていても変わらないのか。
そんなに前例が大事なのか。

自分では何もわからないし、変えようにも変え方がわからない。

自分が上に行ったら、絶対に全てのやり方を変えてやりたいですね。
こんな野望を持つくらい理不尽ってことです。

いろんな人を見て、そこそこの本を読んで、今の地方公務員には無駄が多すぎる。そう判断しました。
いや、若手が何を行っているんだ?とか言われるのは理解できますけど、本当にそう思ってしまったんですよ。

自我が強い人が地方公務員になったら、私よりも高い壁にぶち当たること間違いなし?

それくらいルール(前例)が強すぎるんです。
ウヘェ(^_^;)_

注意報・警報発令時は強制出動

台風が近づくと、確実に警報とか注意報って出ますよね。
これが出ると基本的には外出しないようにして、身を守るのが普通だったします。

しかし!公務員は逆!

そんな時だからこそ国民のために出動!
たとえ大雨が降っている状況であったとしても、雨の中事務所へ行かねばなりません。

まぁ別にそれが嫌ってわけじゃないんですけど、好きなゲームをやっている最中に電話が入ったり、寝起きで頭も働いていない状態で出動の電話がかかると結構辛い。
いや、かなり辛い。

本当に辛い!

当番の日は飲酒もできない、もしもに備えて早めに寝なければならない。

制約が色々と多過ぎて面倒なんですよ。

私は一度寝ると起きる自信がないので、だいたい起き続けています。
そして何もなかったら安心して次に日に寝まくる。

それが最高の時間だったりしますね。

ともかく、雨が全く降っていない状況であっても、注意報や警報が出てしまえば必ず出動しなければならない立場にあります。

当然、一晩過ごすこともざらにあります。

当番の日はそれなりに覚悟を決めて行かないと、風呂にも入れないですからね(-。-;

雪が降ってもおかまいなし

注意報や警報が出たら出動。

つまり、雪が降っても出動ということです。

都会や降雪量が少ない地域だったら、あまり関係ないかもしれないけども…私の地域は降るときはかなり降ります。

運が悪かったら…( ;∀;)

初級・中級・上級に分かれる

公務員になる時、初級・中級・上級に分かれます。

唯一の違いは給料の差くらいになりますかね。

ではそれぞれ簡単に説明を!

初級

試験内容は一番簡単!
これは初級狙うしかない…

でもって、高卒であれば誰にでも試験資格があります!

故に、一番倍率が高いのです。
多く受ける割に、合格人数はかなり少ないですかね。

中級

一番中途半端な階級。
あるところにはありますが、初級と上級しか受け付けていない所もあります。

私が受けた所も中級がなかったので初級で受けましたし…

ちなみに資格は短大卒以上。

人数は結構少なめですが、初級よりも難易度が高いのです。

上級

そして最後に上級。

資格は大学卒以上。
なんだかんだでそこそこの倍率があるので油断大敵。

試験内容も一番難しいかな…多分!!
(受けたことがないのでわからない)

実は等級など関係ない…

こんなけ紹介しましたけど、等級による仕事内容の変化はありませぬ。

上級だからそれ相応の仕事がある、と思っている方は間違いとなりまするかね。

初級だろうが、上級だろうが、入ってしまえば皆同じ環境なのです!

だから、本当に唯一違うものがあるとしたら給料くらいなんですよね。それ以外に違うところは本当に何もないです( ・∇・)

理解はできても、納得できない事が多い

そんな公務員は、昔からのルールというものが重要視されています。

つまり、どんなに効率的なやり方を見つけたとしても、昔のルールに則っていなかったら認められないことばかりなんです。

上が認めたやり方、上が勝手に決定したやり方ばかりを強制されるので、仕事上の楽しさは一切ない感じになります…

公務員に向いている方

上のいうことに疑問を感じず遂行できる人間ですかね。
あとは、国のために、都道府県のために、市町村のために!って頑張れる方。

強い正義感があるのであれば、向いているかもしれません。

闇を見て辞める、という結果になる可能性も否定できないのが恐ろしいところ…

向き不向きは結局のところ、実際に働いてみないとわからないところもありますし、「この人なら絶対!」って断言することは不可能だと思いまする。

だから敢えていうと、少し適当な人。
理由は後述!

民間よりは楽かもしれないけど…

確かに、遅くまで残業が続いたのに残業代が支払われない。
平気で休日出勤がある。
理不尽な仕事内容しかない。

等、以上友人から聞いた話なんですけども、民間企業はかなり辛いって嘆いています。

そう考えると、公務員って素晴らしい職業なのでは?

と考える人は絶対にいると思います。

でも、今まで書いてきたことをまとめると、必ずしも公務員の方がいいと、私は断言することができません。

だって、息苦しいんですもん。

苦情だって、理不尽な苦情ばかりきます。
この苦情にやられて辞めた方もいるみたいです。

あと、年功序列という制度のせいか、いくら能力が低くても年配の方が上にいるということだってザラにあるみたいです。
(現にそういう事務所も経験しました)

なので、正直いって民間よりも公務員の方がいいよ!なんて紹介することは難しいです。

少なくとも私にとっては。

これから公務員になる方へ一言

そんな中でも、色々と考えた上で公務員になられる方がいると思うので、その方々に一言。

自分の考えはできるだけ貫くこと!

自分の意見を曲げて、ヘラヘラばかりしていたら、全く成長することができません。

私のいる事務所は、いい人がたくさんいるせいか、正面からぶつかればいい回答をしてくれる人が多いです。
下手にうろちょろして、聞きたいことを聞き逃し、すごく適当にやっていくのは自殺行為といっても過言ではないかもしれませんね。

これ!

って決めたことがあるのなら、最後まで突っ走ること。

私もこのやり方で数年生きています。
多分なんとかなる!って感じで(゚∀゚)

終わりに

とりあえず勢いで書いてみたました。
役にたつかどうかは全く考えずに。

改めて読み返しても要点がなんなのかいまいちわからない。

だが、想いは伝わるはず!

という厨二感満載で生きましょう。

ただ、本当に一つだけ伝え忘れていることがあるとしたらこれくらい。

公務員は経験年数を重ねるごとに、先輩としてしっかりしなくてはならないというレッテルがあったりします。

でもね、こんなレッテル気にする必要なんてないんですよ。

先輩だから初歩的なことを聞くのは間違っている。恥ずかしい。後輩にはダメだと思われたくない。

そんな考えは捨てましょう。

わからないことは誰にだってありますし、誰だって忘れます。
先輩だからとか、○年目だからとか、立場を気にしすぎる職員にだけはなったらダメ。

そりゃ、ある程度の威厳は保つべきかもしれないけども、今の公務員にはそういうのを気にしない、穏やかな人種が大勢必要だと思います。

堅苦しい空気を全てぶち壊すような、そんな存在が…

今のも物語とかでよくありそうでかっこよくありません??

まぁそんなこんなで、終わりです。
内容がぐちゃぐちゃになってきたので一旦区切ります!

同じ公務員でも、主事や技師といった役職の違いで、全く異なる仕事をします。

そこの紹介もまたやっていきたいと思います。

ではでは、ここまで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

※よくわかんない記事だったので、もし疑問に思ったりしたことがあったらDMでもコメントでもしてくださると助かります。

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